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小沢昭一 永六輔 金子兜太の爆笑トーク
JUGEMテーマ:俳句
今日は俳句界の金子兜太さんの半生DVD上映会があり、その後金子兜太さん小沢さん昭一永六輔さんの対談がありました。

このトークがおっかしくて、先日みた落語より笑いました。
司会の人がいたのに最初からほとんど無視でした。
ある会で兜太さんが選ぶ俳句に賞品をつけようということになって3句選んだら3句とも偶然永六輔さんの俳句だったそうです。でもその賞品が「尿瓶(しびん)」。永さんしびん3ついらないから1っこ小沢さんにあげたそうでそのご縁で今日の対談が実現ということで。

小沢さんさんは兜太さんより10歳くらい若いそうですが、90歳の兜太さんの足腰の丈夫さに驚き、みんなに「おい見ろよ、兜太さん畳に手をつかないで立ったよ。」と言ったという話をしてから、「私もあと10年したらああなれるかな、と思って。」

会話の間とか言葉のセンスがとっても心地よくておかしくて、このトークを録画して売ったら、売れるだろうなあ、と思いました。
 
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昨日の金子兜太さん
昨日ははるばる皆野というところへ金子兜太さんの講演とDVDを見に行ったわけですが、こんな田舎に(失礼)いったいどのくらい集まるのかと思ったのですが、500席ほぼ満席でバスツアーもあったそうで、俳句界の底力を見せつけられたようでした。
波瀾万丈の人生を俳句によって表現する金子兜太さんは大変若々しくDVDを見てますます創作意欲を掻き立てられたそうで「あと10年頑張る」とおっしゃったそうです(^O^)/

ところでネットがまだ断絶したままで、メールも見られません。安いプロバイダを選ぶとこういうことになるんでしょうか。
ありえないってきっと思っていらっしゃると思うのですが、私もそう思ってます。読みずらかったらすみません。
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俳句界の巨匠金子兜太
今日は夫に付き合い、熊谷から更に秩父鉄道で1時間の皆野というところへ行きました。
俳句界の巨匠金子兜太さんの90才記念講演と記念DVD上映があったのです。
夫はDVDの監督をしました。
金子さん御本人がこのDVDを大絶賛してくださっていて、遠くまで行ったかいがありました。
来月紀伊國屋から発売される『生きもの』というタイトルのDVDは、俳句好きはもちろん、そうでなくても人生を長い目で見ることができると思います。
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昨日の余韻
  以前京都に行った時、見知らぬお寺の標語に『子ども叱るな来た道ぞ、年寄り笑うな行く道ぞ』という言葉がありました。
 定年を迎えた方たちは、今の社会では肩身の狭い息苦しいものを感じている方も多いのではないかと思います。
 でも、今までの社会を担ってきた方たちなのです。もっと堂々とみせつけてやってくれっと思います。
 昨日のお芝居『子どもが少国民といわれたころ』はきっとそんな世代の方たちも元気になれるのではないかと思いました。
 年季が入った味わいのある役者さんの演技で、今日も何度となく思い出しては余韻に浸っていました。
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戦争の芝居というだけじゃなかった
 今日台風を縫って無事に『子どもが少国民といわれたころ』が上演されました
 
現役引退した役者の二人、学校で講演をすることになり打ち合せ

自分たちの子どものころを芝居仕立てにしようと試みますが、子どもの頃は戦争一色。
そもそもなぜ子ども達が戦争に巻き込まれていくのでしょう。

芸に年季が入っています。

興奮冷めずに交流会をしていただきました。
「芝居は自分も体験したように心が動くところがすごい」という感想が印象的でした。
ほんのちょっとした仕草に芸の深さと年輪を感じるという感想もありました。
私は、伝えていきたいことがあるという情熱を感じ、ますます活躍してほしいな、と思いました。
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    明日!
 十条や浅草の下町に大衆演劇の芝居小屋があります。
 行かれたことがある方はすぐ想像できると思いますが、そのお芝居は涙と笑いと歌謡ショー舞踊ショーで盛りだくさんの3時間、人気劇団には必ず女形の花形がいてそれは賑やかにやっています。
 明日のお芝居「子どもが少国民といわれたころ」という劇団風の子のお芝居は、そんなおよそ戦争とは縁のない大衆演劇の役者が主人公になっています。
 実際に若葉しげるというかつて一世風靡した大衆演劇の役者さんが振り付けを担当してくださっていて、このお芝居に大変な関心を寄せてくださっているということです。

『子どもが少国民といわれたころ』
日時 8月10日(月曜日) 18時半開場 19時開演
場所 
江東区森下文化センター(交通案内)

料金 親子(おばあちゃんと孫など)3,000円
    大人  前売り券 1,800円  当日券 2,000円
    子ども 1,500円(小学校5年生以上中学生まで)

当日、ちょっと時間が空いた、気が向いたという方も大歓迎です。
是非お立ち寄りください。
お待ちしています。 
 
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『子どもが小国民といわれたころ』という芝居
  ☆昔お世話になった「劇団風の子」のお芝居の紹介です☆ 
  劇団風の子
というのは児童劇団なので子どもを対象にしていますが、今回はその枠を超えて小学校高学年から小国民と言われていた70代80代の世代まで対象として、笑いあり、涙ありの大衆演劇さながらのお芝居を見せてくれます。
 東京大空襲のまさにこの地、江東区森下で旗揚げ公演です。
 こんなにリーズナブルな価格でご覧になれるのはこれが最後かもしれません。是非おじいちゃんおばあちゃんもご一緒にどうぞ。
 
 
日時 8月10日(月曜日) 18時半開場 19時開演
場所 江東区森下文化センター http://www.kcf.or.jp/morishita/map.html (交通案内)

料金 親子(おばあちゃんと孫など)3,000円
    大人  前売り券 1,800円  当日券 2,000円
    子ども 1,500円(小学校5年生以上中学生まで)
お問い合わせ お申し込み
    劇団風の子 電話 03-3466-8339
         (e-mail) all@kazenko.co.jp
                  (url)  http://www.kazenoko.co.jp   
         お申し込みはこのブログ(気功的アトリエ)からでも。

あらすじ
 大衆演劇の劇団をすでに引退し、裏の仕事に回っている銀次郎という元座長に自分の出身小学校百周年に、記念講演として自分の子どものころを話して欲しいという依頼が舞い込みました。
 同じく現役引退し、客席係りをしているかつての花形女優はるさんは自分のことのようにおおはりきり。
 「講演」なのにお得意の舞踊ショーをやろうと銀次郎をたきつけます。ひともんちゃくの末、二人は子どもの頃のことをお芝居仕立てにすることに相成りました。
さてどうなるかはご覧になってのお楽しみに。
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『流光の音をたどれ』という芝居
  昨日不思議な芝居を観ました。http://www.rr.iij4u.or.jp/~mokele/
 私の気功教室の生徒さんでタップダンサーの大沢ミチさん(サイドにリンク)が出演していたので大雨の中川口まで行ってきました。工場のような倉庫のような小屋を改造した芝居小屋でそれだけで独特の雰囲気が漂っていました。
 ある青年が女性に愛を告白したら、彼女はアイヌでなかなかその愛情を受け取れないというお話しで、劇中劇でアイヌの民話などがいくつか入っていました。
 芝居を観ながら、私は日本人だから加害者か?この人たちに謝らなければいけないのだろうか、と思いました。
 加害者被害者という立場ではなかなか溝は埋まらないですが、主人公の青年のように理解したいという愛があり、それを受け止めようとしてくれるのなら、時間を越えて和解ができるのかも、と思いました。
 アイヌの音楽と衣裳がとてもステキでした。
 
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気功的バッハ
  昨夜すみだトリフォニーホールでマルティン・シュタットフェルトというドイツのピアニストのtaget="_blank"http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/MartinStadtfeld/
バッハ『平均律クラヴィーア集』を聴きに行ってきました。
 バッハを聴いていると、なにかこう気持ちが整ってくるような感じがします。ひとつひとつ整理していくような、数学の問題を徐々に解いていくような整列の美しさです。
 子どものころはその良さがあまり分らず、楽譜は易しそうなのに弾いてみると難しく、感情の発露がなくすぐに飽きていました。バッハが好きだったらもっと勉強もできていたと思います。(・・・)
 このピアニストはまだ28、9歳で、エネルギッシュでありながらクラヴィーア集ばっかり引き続けていて、発散したくなってこないのかなあ、と思っていたらアンコールでプロコフィエフの超絶技巧の凄い激しいトッカータを弾きました。やっぱりなあ、と思っていたら最後にバッハのシチリアーノで収まりました。この曲は誰もが一度は聴いている優しい曲です。
 ピアノに向かい、真摯に誠実に音楽に向かう姿勢は美しく爽やかな風のようでした。
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映画『バスーラ』 試写会
  フィリピンのごみの山で暮らす子どもと家族のドキュメンタリー映画です。監督の四ノ宮浩氏は20年この地にこだわり続けていて、『忘れられた子供たち』『神の子たち』に続く3作目です。
 6人子どもを生んで20年後3人死んで2人行方不明1人だけ残った子はレイプされてひきこもりがちになっています。それでもお母さんは、この子と一緒で幸せ、と言います。
 監督は映画を作るうちに「この現実をなんとかしたい」という思いが勝ち、人生をこの子たちに賭けていてサポートプロジェクトなどを立ち上げています。監督という立場を超えてしまっている生き方が素敵です。
 私は映画を見ていて、確かに大変な現実ではあるけれど、この辺で見かける子供たちよりはるかに目が輝いていて笑顔が美しいと思いました。なんとかするべき子は目の前にいる、と逆に感じてしまいました。
 6月27日から始まります。
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