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映画『バスーラ』 試写会
  フィリピンのごみの山で暮らす子どもと家族のドキュメンタリー映画です。監督の四ノ宮浩氏は20年この地にこだわり続けていて、『忘れられた子供たち』『神の子たち』に続く3作目です。
 6人子どもを生んで20年後3人死んで2人行方不明1人だけ残った子はレイプされてひきこもりがちになっています。それでもお母さんは、この子と一緒で幸せ、と言います。
 監督は映画を作るうちに「この現実をなんとかしたい」という思いが勝ち、人生をこの子たちに賭けていてサポートプロジェクトなどを立ち上げています。監督という立場を超えてしまっている生き方が素敵です。
 私は映画を見ていて、確かに大変な現実ではあるけれど、この辺で見かける子供たちよりはるかに目が輝いていて笑顔が美しいと思いました。なんとかするべき子は目の前にいる、と逆に感じてしまいました。
 6月27日から始まります。
| 映画芝居など | comments(0) | trackbacks(0) |
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