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気功的バッハ
  昨夜すみだトリフォニーホールでマルティン・シュタットフェルトというドイツのピアニストのtaget="_blank"http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/MartinStadtfeld/
バッハ『平均律クラヴィーア集』を聴きに行ってきました。
 バッハを聴いていると、なにかこう気持ちが整ってくるような感じがします。ひとつひとつ整理していくような、数学の問題を徐々に解いていくような整列の美しさです。
 子どものころはその良さがあまり分らず、楽譜は易しそうなのに弾いてみると難しく、感情の発露がなくすぐに飽きていました。バッハが好きだったらもっと勉強もできていたと思います。(・・・)
 このピアニストはまだ28、9歳で、エネルギッシュでありながらクラヴィーア集ばっかり引き続けていて、発散したくなってこないのかなあ、と思っていたらアンコールでプロコフィエフの超絶技巧の凄い激しいトッカータを弾きました。やっぱりなあ、と思っていたら最後にバッハのシチリアーノで収まりました。この曲は誰もが一度は聴いている優しい曲です。
 ピアノに向かい、真摯に誠実に音楽に向かう姿勢は美しく爽やかな風のようでした。
| 映画芝居など | comments(0) | trackbacks(0) |
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