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たまたま手にした本
  夫の部屋は本が山積みされていてうまく歩かないと本がなだれを起こすのですが、そこでたまたま中沢新一の『三万年の死の教えーチベット「死者の書」の世界ー』という本をみつけました。
 そういえば、古本屋で買ったと言っていた、と思って読み始めたら・・わっこれはこの間中国で教えてもらったことと同じだ!と興奮しながら読みきりました。
 気功を学びながら、実は死に方を学んでいたんだというスゴさ。この本は翻訳で『チベット死者の書』と訳されている『バルド・トドゥル』という本について書かれているのですが、バルドというのは「中間」とか「途中」という意味が含まれ死者と訳すには残念だというのです。
 最後のほうには、なぜ聖書のような固定したものを残していないのかということについて深い洞察が書かれています。
 いい本に出会うと豊かな気持ちになります。
 

| 本のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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