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子どもが成長するとき
  心理学者の河合隼雄さんが推薦している『あたらしいぼく』という絵本があります。
あたらしいぼく
 9歳から10歳頃の「ぼく」の内面を描いています。
 風船模様の壁紙や遊んでいたぬいぐるみや友達とのビー玉遊びがあるとき急につまらなくなってしまって自分なのに自分じゃない変な感情になります。
 内面の成長がとても見事に描かれています。先日6年生にこの絵本の読み聞かせをしたら、食い入るように聞いていました。
 子ども達はきっと(私もそうでしたが)このなんだか説明のつかない段階を経て成長していくのだと思います。
 この時期両親が忙しくて愛情を受けられなかったら、とか、内面を見る暇もなく塾へ行ったりゲームをしたりしていたら、子ども時代を十分に卒業する機会がなくなってしまうような気がします。
 大人になってからこのことに気づくと修復に大変な労力を払うことになってまうと思うのです。
 
| 本のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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