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気功ってなあに? 身体と呼吸と心
 人の身体と心はお互いに影響しあっています。

 
たとえば喧嘩した時、身体はどのように変化するかというと、
 頭に血がのぼって、脈拍が上がります。
 激すれば立ち上がります(座って怒っていると血液循環が悪くなるから立ったほうがいいです)。
 怒るだけでかなりエネルギーが消耗しますね・・。

 身体と心の橋渡しをするのが呼吸です。
 
  ゆっくり深い呼吸ができていれば、怒るということがなくなります。
 だから逆に怒っているときは呼吸が浅いということですね。

 浅い呼吸っていうのは 
 酸素が全身にうまく巡らないってことですから
 血液の循環とか、内臓とか、全身に影響がでてきます。
 
 だから、「あの人が悪くて怒るのは、私の身体によくない」ということになってしまうのです。
 怒ると自分を痛めてしまう・・

 呼吸は無意識にしてますが、意識的にもできます。
 呼吸を調整していけば心にも働きかけることができるのです。

 

| 気功ってなあに? | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
怒りってエネルギー浪費しますよね

職場で立場上部下に指示出しをしています、そこには叱る役目もありまして…
叱るのも怒りと同じくエネルギー消費が大きいですよね

叱る代わりに諭すを使いますが、さとすだけでは穏やかすぎで効き目薄いかも(^-^;
* makoto * 2009/11/07 6:01 AM
mokotoさん おはようございます。

シャバで修行されてる感じですね(笑)

諭す→叱る→怒る
むずかしいね。がんばってね。

今日もよい一日を♪
* 緑 * 2009/11/07 7:12 AM
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