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気功の入門 基礎の基礎
気功の準備として力を使って形の練習をします。ストレッチのようなものです。

気功では緊張と弛緩のちょうど中間を目指していきます。緊張と弛緩の真ん中を放鬆(ファンソン)と言います。緊張してもいないし、リラックスしすぎてもいないという所といえばいいでしょうか。
ファンソンを知るには、緊張を知る必要があります。そのためにストレッチをして身体を緊張させます。でも、常に緊張していると気は巡りません

川が流れるときに、石やゴミで流れをせき止めていたら滞っていきますよね。これと同じように身体の中の水分、血液、気が流れやすくするように身体を伸ばしたり広げたりして(ストレッチして)気が流れる道を作っていきます。

身体を伸ばしたり広げたりするときには「伸びて気持ちいい〜」と思ってやります。
イタタと思いながらやっていると呼吸も詰まってしまい心が緊張してしまいます。 

この過程で、身体のトラブルはかなりなくなるのではないかと思うのです。
| 気功ってなあに? | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
お久しぶりです。
今日のブログの「川が流れるときに…」という例えは、初心者の私にもわかり易いです。自分の身体の中にも少しずつ気の流れる道が出来ているといいなあ〜。
最近、去年の自分の体調と今とを比較して独りでニャッとする瞬間がありま〜す!!
* minmin * 2009/11/26 10:44 PM
minminさん おはようございます。

身体の中の水分がさらさらと流れているイメージをするといい気分になりますよね。

去年と違うってスゴイと思いません?だって歳はとってるんですよ。
何年かしたらきっともっと良くなりますよ。先輩たち皆さんそうですから!

miniminさん今日も良い一日を♪
* 緑 * 2009/11/27 7:28 AM
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