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面白すぎる!「獣の奏者」
JUGEMテーマ:読んでおきたい本
山村留学中の子どもが手紙で2度も「獣の奏者」(上橋菜穂子 著)が面白いからお母さんも読んで、と書いてきました。一昨年担任の先生に薦められていた本でもありました。

たまには児童文学も読んでみなくちゃな、と思いながら、何気なく整体のお客さんのところにいた中学生にその本のことを聞いたら、その子もお母さんも「スゴク面白いよ」と言って4冊ど〜んと貸してくれました。 

重いなあ、とりあえず1冊でもいいのになあ、と思いましたが「ぜったい続きが読みたくなるから」ということでお借りしてきました。

読み始めたら、これはスゴイ!寝る時間が惜しい!これは児童文学のくくりではない!と興奮しまくりで読みました。

作者の上橋菜穂子さんはオーストラリアの先住民アボリジニを研究していて、物語りの基礎はきっとここにあるのだと思いました。
読んでみて、と夫にも薦めたら、夫の読みたい本のリストにも入っていました。

2006年に発行されていてとてもヒットしたそうなので、もうすでに読んでいる方はブームが終っていると思いますが、私は今、夢の中まで登場してくるマイブームです。
4冊貸してくださって感謝です。


| 本のこと | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
早速図書館に予約しました。
すでに17人待ち〜。
* minmin * 2009/12/17 10:14 PM
miniminさん 早速ありがとうございます。

そうなんです。貸してくれた方は、図書館に行ってもきっと借りられてると思うよ、と言って4冊貸してくれたのです。

日本人でこんな物語作れる人がいるんだなあ、と思うと嬉しくなります。
作者、同い年なんですよ〜。
* 緑 * 2009/12/17 10:47 PM
この本は,僕の読みたい本リストにも入っています。
アボリジニといえば,彼らの蛋白源をいくつか食べてみたことがあります。.ンガルー(赤身の肉でレバーぽい味で口に合いませんでした)▲ロコダイル(とても美味しくて,まるで鶏のささみ)ウィッチティグラブ(大ボクトウという蛾の幼虫,生で食べる勇気はありませんでした)
ちなみにアボリジニと共に暮らした人類学者によれば,大トカゲ(ゴアナ)はこの世で最も美味い肉だと思ったそうです。大トカゲはアボリジニにのみ狩猟することが許されていますが,私達が食べることはできません。
オーストラリアの食べ物といえば,フィッシュ・アンド・チップスの店では,フライにする魚を選べます。サメは,よく「アンモニア臭い」と言う日本人がいますが,フィッシュ・アンド・チップスで食べたシャークは,白身で淡泊な美味しい魚でした。
本の話が,食べ物になってしまってゴメンナサイ。(笑)
* momonoki * 2009/12/18 12:00 AM
momonokiさん おはようございます!

獣の話ではありますね(笑)
カンガルーは絶対食べられないと思います。
クロコダイルは硬そうですけどささみみたいなんですね。
カエルの足みたいなのかな。

まあ騙されたと思って読んでみて、お話しできたら嬉しいです。

momonokiさん 今日もいい一日を♪
* 緑 * 2009/12/18 7:46 AM
私も上橋さんの作品大好きです!
全部読みました??
獣の奏者も凄い良かったです
そして、守り人シリーズは最高ですよ
機会があったらそちらも是非!
* みわ * 2009/12/19 12:01 AM
みわさん おはようございます!

いえ、上橋さんの作品は初めて読みました。
守り人シリーズは確か子どもが読んでいて、面白い、と言ってましたが聞き流していました・・。

そうなんだ最高にいいんですね。
読んでみます!

みわさん 今日もいい一日を♪
* 緑 * 2009/12/19 6:46 AM
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