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メメント・モリ(死を想え)
  数ヶ月前から 毎週整体に伺っているお客さんが、病院で検査を受け8センチの肝臓ガンが見つかったそうです。
 ご本人は「私どこも何ともないのよ」とおっしゃっていますが、それを知る前と後では心の様子が全く変わります。「背中がかゆいとか足がむくむとか、全部そこに(がんという事実に)いっちゃうのよ」そして、整体の途中からいつも気持ちよく寝ていますがこの日はとてもそんな状態ではありませんでした。 ご家族も周囲にも少なからずの動揺があります。
 こんな時私は何をしたらいいのか。何もできないようですが、実は私の(療術師の)役割は大きいと思っています。そのことに気づかせていただいた人があり、いずれそのこともここに書かせてもらおう、と思っています。
 当事者だったらと思うと全く自信がありませんが、そばにこんな人がいてくれたらな、というような存在にはなれるような気がしています。この仕事をいただけたことに感謝してます。

☆明日は子どもとしばし別れの日、山村留学の入村式です。なのでブログお休みします。
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オードリー春日の姿勢
  あのお笑い芸人の姿勢を見るたびに、腰が痛いのかなあとか思っちゃいます。あの姿勢は、背骨が反っているので重力が全部腰にかかってます。背中も内臓も緊張状態になってスタミナがすぐ切れます。胸でがんばってるので呼吸がうまくできず気が上がってしまいお腹の力がなくなります。
 だから変なかっこう、と思うのは正常な感覚だと思います。それで売ってるんですよね。
 でもけっこう近い姿勢の人をみかけます。腰痛もありますが頭痛があったり不安感が強かったりするようです。
 もし心当たりがあったら、整体で背中をよくほぐしてもらいましょう。気功も背中をほぐしますからホントにいいです。気持ちが爽やかになります。
 爽やか春日は売れなくなるかも、ですけどね。
 
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これから多くなるギックリ腰
 気温の変動が激しくなる春先。そして少し暖かくなり始めるとギックリ腰や腰痛の人が増えてきます。春は筋肉や血液の流れに影響しやすいのです。梗塞を起こしやすい時期ともいえます。
もともと腰痛のある方は、同じ姿勢でずっといないようにするとか、お腹や腰の冷えに今から気をつけておきしょう。そしてできれば腰を回すとか腰の曲げ伸ばしをしてよく動かしましょう。寒くて面倒かもしれませんが、ギックリ腰は「魔女の一撃」と言うくらい激しく痛みがありますので、どっちを選ぶといったらきっと動かす方が楽ですしお金もかかりません。ついでに片手を思い切り上に上げて横に倒し脇を伸ばします。気持ちいいですよ。もっとついでにゆっくり首回しをして首の後ろをほぐしましょう。首回しは一瞬で簡単ですが、脳梗塞は一生ものです。
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頭痛、鼻炎、白内障にはフェイスマッサージ
もうすぐ79歳になる整体のお客様が先日白内障の手術をされました。
その方いわく「白内障の手術したらね、目がよくなったんで、顔のしわとしみがとっても気になるのよ、こんなにおばあさんだったのね、しょうがないわねえ。」
そうか、そういうこともあるのか・・・
そこで、 あまりべたつかないスクワラン100%オイルにラベンダーとスイートオレンジオイルを混ぜてフェイスマッサージをしました。しわはともかく とっても気持ちが良かった様子で「そう、これがエステ?(ちょっと違うけど)みんな行くわけよねえ」とおっしゃっていました。
気功を続けていると、手に気が満ちてくるのが分ってきます。その手で素肌をマッサージしたらそれはきっと気持ちがいいだろうと自分でも思うのです。私も、気が満ちた手で70歳すぎたら誰かフェイスマッサージ専門の人が欲しいなあ、と思いました。
皆様のお母様のプレゼントに私のハンドを、なんてどうでしょう。
それと、現代人は足腰を使わず、頭を使うことが多いので、気が上にいってしまいがちです。そんな方にもフェイス+頭部の刺激はとっても大切です。
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人生の終わりの整体

なんだかいきなり難しいタイトルをつけてしまいました。

生きることの終わりには病気と向き合うことも多くなります。
そんな方の整体をすることがとても好きです。
今までのことをずっと振り返っていろいろなお話を聞かせてくださいます。
私にはとうてい耐えられそうもないことを伺った時は本当に頭が下がる思いがします。
多分、家族や親戚にはあまりにも距離が近くて話せないこともあるのでしょう。
そして整体を終えて帰途につくときは、なぜかとてもすがすがしい気持ちになっています。

下記の本の中で40代から50代には「死を貫いての生き方を意識し始めなくてはいけません。死を視野に入れ、死を常にそばにおいておく。」とあります。
ひぇ〜、もうそんな歳になったんだ、とあらためて驚きまます。
だから人生の先輩方のお話を伺う機会があることに感謝しています。


あるがままに生き 死を見つめる7つの教え

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